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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
末期がんの場合に送りたい療養生活

ホスピス・緩和ケア病棟に行きたいと考えている人は過半数を占める。



 

 「もしあなたががんで余命が1~2ヶ月に限られているようになったとしたら、どこで療養生活を送りたいですか」とたずねたところ、「自宅で療養し、必要になれば、『ホスピス病棟』や『緩和ケア病棟』に入院したい」と回答した人が38.7%で最も多く、「自宅で療養し、必要になれば、これまで通っていた病院に入院したい」人を合わせると、自宅+施設での療養を希望する人が合わせて6割近くに達した。しかし「自宅で療養し、必要になれば、『ホスピス病棟』や『緩和ケア病棟』に入院したい」と回答した人は、2005年調査49.2%→2008年調査40.2%→今回調査38.7%と減少傾向にある。




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