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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
理想の死に方①-ぽっくりか、ゆっくりか

ぽっくり願望のある人は7割を超える。



 

 「もし自分で死に方を決められるとしたら、あなたはどちらが理想だと思いますか」と二者択一でたずねたところ、「ある日、心臓病などで突然死ぬ」と回答した人が70.9%だったが、「(寝込んでもいいので)病気などで徐々に弱って死ぬ」と回答した人は26.3%にとどまった。
 性別では特徴はなかったが、年齢層別でみると、年齢層が高い人で、「ある日、心臓病などで突然死ぬ」と回答した人が多い傾向にある。過去の調査と比較すると、「ある日、心臓病などで突然死ぬ」と回答した人は73.9%から若干少なくなっているものの、多くの人が「ぽっくり願望」を持っていることには変わりない。年齢層が高い人でこの傾向が強いのも、2008年調査も今回調査も同様であった。




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