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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
死期が近い場合の不安や心配ごと

「病気が悪化するにつれ、痛みや苦しみがあるのではないかということ」、「家族や親友と別れなければならないこと」が二大不安。



 

 「もしあなたがいま、医師に生命をおびやかす病気のため、『死期が近い』と知らされたとしたら、以下に挙げたなかでは、どんなことが心配だったり、不安に感じたりしますか」という設問で10項目を挙げ、あてはまるものを複数回答で選択してもらったところ、「不安や心配はない」と回答した人は3.6%にとどまった。一方、過半数の回答率があったのは「病気が悪化するにつれ、痛みや苦しみがあるのではないかということ」(61.1%)、「家族や親友と別れなければならないこと」(50.1%)だった。
 死別による心身の苦しみや痛みを不安に思う人が圧倒的に多いことが分かる。




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