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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
余命が限られている場合、自宅で過ごしたい人の割合

余命が1~2ヶ月に限られたら、「自宅で過ごしたい」人は8割だが、それが「実現可能だと思う」人は、男女で20ポイント近い差がある



 

「もしあなたががんで余命が1~2ヶ月に限られているようになったとしたら、自宅で最期を過ごしたいと思いますか」とたずねたところ、「自宅では過ごしたくない」と回答した人は9.8%にとどまったが、8割以上が自宅で過ごしたいと考えていた。しかし「自宅で過ごしたいが、実現は難しいと思う」と回答した人が63.1%もおり、「自宅で過ごしたいし、実現可能だと思う」と考えている人は18.3%しかおらず、多くの人は、実際には自宅では過ごせないと感じていた。
 性別でみると、自宅で過ごしたいと思っている人(「自宅で過ごしたいが、実現は難しいと思う」+「自宅で過ごしたいし、実現可能だと思う」)は男性で82.5%、女性で80.1%とどちらも8割を超えていたが、女性では「自宅で過ごしたいが、実現は難しいと思う」人が71.9%とほとんどで、「自宅で過ごしたいし、実現可能だと思う」人はわずか8.2%。「自宅で過ごしたいし、実現可能だと思う」男性は28.3%だったので、20ポイント近い開きがあった。




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