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(2011年7月1日~)


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ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
がん告知の希望

がんにかかったとしたら、「治る見込みがあってもなくても、知りたい」人は74.9%。30代、40代、70歳以上で多い。



 

「もしあなたががんにかかったとしたら、その事実を知りたいですか」という設問に対しては、全体の74.9%が「治る見込みがあってもなくても、知りたい」と回答し、「直る見込みがあれば知りたい」(12.4%)を大きく上回った。
 性別では特徴はないが、年齢層別でみると、40代と70歳以上で「治る見込みがあってもなくても、知りたい」という絶対告知派が8割を超えていたが、20代と60代では7割を下回っており、「分からない」とする回答が1割を超えていた。絶対告知派は40代をピークに50代、60代で回答率が低い傾向にあるが、70代では8割を超えたことから、年齢が高くなるほど絶対告知派が減少するとはいえない。
 また過去の調査と比較すると、「治る見込みがあってもなくても、知りたい」と回答した人は、2005年調査70.9%→2008年調査72.1%→今回調査74.9%と微増している




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