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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
これまでの人生を振り返ってどう思うか?

「まあいい人生だった」が66%と最も多く、「とてもいい人生だった」(12.8%)を
合わせると、78%が自分の人生にプラスの評価をした。




 「もし今、あなたが治る見込みがない病気にかかり、余命が限られていると知らされたら、今までの人生についてどのように感じますか」とたずねたところ、「まあいい人生だった」と回答した人が66.0%と最も多く、「とてもいい人生だった」とする人(12.8%)を合わせると、78.8%が、自分の人生にプラスの評価をしました。
 性別でみると、「とてもいい人生だった」、「まあいい人生だった」とプラス評価をする人は、男性では74.5%いたのに対して女性では83.1%と、男性を大きく上回りました。
 年齢層別では、年代があがるほど「まあいい人生だった」とする人の割合が増える傾向がみられました。また、40代でプラス評価をする人の割合がやや減少しましたが、全体的には特筆すべき特徴はみられませんでした。

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