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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
死期が近い場合に不安に感じることは?

「病気が悪化するにつれ、痛みや苦しみがあるのではないかということ」が
66%と最も多く、終末期における痛みや苦しみへの不安が突出している。




 「もしあなたがいま、医師に『死期が近い』と知らされたとしたら、以下に挙げたなかでは、どんなことが心配だったり、不安に感じますか」という設問で9項目を挙げ、あてはまるものを複数回答で選択してもらいました。その結果、最も多かったのが「病気が悪化するにつれ、痛みや苦しみがあるのではないかということ」で、回答率は66.7%にのぼりました。次いで「家族や親友と別れなければならないこと」(45.3%)、「残された家族が精神的に立ち直れるかということ」(43.8%)、「自分のやりたいことがやれずじまいになること、やり残したことがあること」(41.1%)の順となりましたが、死そのものが与えるさまざまな不安や心配ごとよりも、終末期における痛みや苦しみへの不安が突出して多いことが分かりました。

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