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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
もし家族ががんにかかったら事実を知らせるか?

「本人の意向があれば、それに従う」が6割以上と最も多い。
60代以降になると、本人の意向に関わらず、
「知らせる」人と「知らせない」人がそれぞれ増える。




 「もし、あなたのご家族ががんにかかったとしたら、その事実を知らせますか」とたずねると、「本人の意向があれば、それに従う」と回答した人が62.1%と最も多く、次いで多い「本人の意向に関わらず、知らせない」とする人(13.3%)を大きく上回りました。また、「本人の意向に関わらず、知らせる」人は11.9%いました。
 性別では、「本人の意向があれば、それに従う」とする人は女性に多く、男性では「本人の意向に関わらず、知らせる」人(16.5%)が女性より多いうえ、「本人の意向に関わらず、知らせない」人(14.9%)をも上回りました。
 年齢層別では、年齢があがるにつれて、「本人の意向があれば、それに従う」と回答した人が減少し、60代以上では6割に満たない結果となりました。代わって60代以降では、「本人の意向に関わらず、知らせる」人や、逆に「本人の意向に関わらず、知らせない」人が、他の世代に比べて多くなりました。

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