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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
もし自分ががんにかかったら事実を知りたいか?

「治る見込みがあってもなくても、知りたい」が7割と最も多い。
60代以降になると“知りたくない”という「絶対非告知派」が1割に増える。




「もし、あなたががんにかかったとしたら、その事実を知りたいですか」という設問に対しては、全体の70.9%が「治る見込みがあってもなくても、知りたい」と回答し、「治る見込みがあれば知りたい」(15.3%)、「治る見込みがあってもなくても、知りたくない」(7.4%)を大きく上回りました。
 性別では特筆すべき特徴がみられませんでしたが、年齢層別でみると、若い世代には「治る見込みがあってもなくても、知りたい」という「絶対告知派」が7割強と多いのに対し、50代になるとその割合が若干減少し、60代以降になると「治る見込みがあってもなくても、知りたくない」という「絶対非告知派」が1割程度に増えていました。

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