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ホスピス・緩和ケア白書

ホスピス緩和ケア白書2022


     
ホスピス・緩和ケア白書2022


「ホスピス緩和ケア白書 2022」は、
青海社が発行元となり、一般の書店で販売されます。
(ホスピス財団賛助会員の皆様には従来通り、無償配布いたします)

特集:緩和ケアの新たな試みと視点
発売日:2022年 3月30日
発売元:青海社
編集協力:(公財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団
定価:本体3000円(+税)






■目次■
第Ⅰ部 緩和ケアの新たな試みと視点
 ─緩和ケア主体の時期を中心に
  特集1. 緩和ケアチームにおける新たな試み 編集:木澤 義之
     1. 緩和ケアチームの質の向上に関する取り組み
     —セルフチェックプログラムとピアレビュー
坂下 明大
     2. 緩和ケアチームの質の向上に関する取り組み
     —患者報告型アウトカムを用いた緩和ケアチーム
      介入の評価に関する多施設パイロット・スタディ
宮下 光令、他
     3. がん医療と緩和ケアの統合 多田羅 竜平、他
     4. 療養場所移行期のケアと飯塚病院
     緩和ケアチームの取り組み
柏木 秀行
     5. ICU における緩和ケアと緩和ケアスクリーニング 橋口 周子
     6. 心不全患者の緩和ケア 柴田 龍宏
  特集2. セルフケア、マインドフルネスの視点からの緩和ケア教育と研修
     1. 海外のプログラムの紹介と日本での展開
      A. Whole Person Care プログラム
     マギル大学の医学教育の取り組み
恒藤 暁
      B. 医療者の燃え尽き防止プログラム GRACE
        (1) GRACE 開発の経緯と概要、わが国での発展 高宮 有介
        (2) エキナケア(緩和ケア病棟)における
        GRACE の実践報告
堀口 朋美、他
        (3) 急性期医療と GRACE 杉浦 明日美
     2. わが国で実践している医療者向けプログラム
      A. レジリエンスと思いやりを構築する
      マインドフルネス・プログラム
藤澤 大介、他
      B. 看護師のためのマインドフルネスと
      コンパッションに関する試み
佐藤 寧子
第Ⅱ部 統計と解説
  1. データでみる日本の緩和ケアの現状 升川 研人、他
  2. 2020年度ホスピス緩和ケア週間 安部 奈津子
  3. 緩和ケア関連の資料