一般情報
ホスピス・緩和ケア
従事者への情報
財団紹介
財団へのアクセス
事業活動について

訪問者数 :
昨日 :
本日 :
(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケアに関する意識調査
末期がんの場合に送りたい療養生活

ホスピス・緩和ケア病棟に行きたいと考えている人は過半数を占める。



 「もしあなたががんで余命が1~2ヶ月に限られているようになったとしたら、どこで療養生活を送りたいですか」とたずねたところ、「自宅で療養し、必要になれば、『ホスピス病棟』や『緩和ケア病棟』に入院したい」と回答した人が40.2%と最も多く、「早い段階から、『ホスピス病棟』や『緩和ケア病棟』に入院したい」と合わせると、ホスピス・緩和ケア病棟に入院したい人は過半数を占めました。
  年齢層別では、「最期まで自宅で療養したい」と回答した人は20代、30代で多く、「自宅で療養し、必要になれば、『ホスピス病棟』や『緩和ケア病棟』に入院したい」と回答した人は40代では52.2%と過半数を占めました。また年齢層があがるにつれて、「自宅で療養し、必要になれば、『ホスピス病棟』や『緩和ケア病棟』に入院したい」と回答した人は減少する傾向がみられました。


もくじ