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(2011年7月1日~)
ホスピス・緩和ケア看護職教育カリキュラム
文献リスト

看護職教育カリキュラムの使用に際して参考となる書籍をリストアップしています。

1.ホスピス・緩和ケアの定義と理念 
*この項でリストアップした文献は看護職教育カリキュラム全般に役立つ文献です。
1)世界保健機構編(武田文和訳):がんの痛みからの解放とパリアティブ・ケア-がん患者の生命へのよき支援のために-.金原出版,東京,1993.
2)厚生科学研究「緩和医療供給体制の拡充に関する研究」班:ホスピス・緩和ケア病棟の現状と展望.2001.
3)(財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団「ホスピス・緩和ケア白書2004」編集委員会編:ホスピス・緩和ケア白書.(財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団,2004.
4)氏家幸子監修,小松浩子,土居洋子編:成人看護学 F.終末期にある患者の看護.第2版.廣川書店,東京,2001.
5)柏木哲夫,藤原明子編:系統看護学講座 別巻10 ターミナルケア.第3版.医学書院,東京,2001.
6)恒藤暁:最新緩和医療学.最新医学社,大阪,1999.
7)池永昌之,木澤義之編:総合診療ブックス ギア・チェンジ 緩和医療を学ぶ二十一会.医学書院,東京,2004.
8)厚生労働省・日本医師会監修,がん末期医療に関するケアのマニュアル改定委員会編:がん緩和ケアに関するマニュアル-がん末期医療に関するケアのマニュアル改訂版-.(財)日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団,2002.
9)淀川キリスト教病院ホスピス編:緩和ケアマニュアル.第4版.最新医学社,大阪,2001.
10)Doyle D, Hanks GWC, and MacDonald N (eds): Oxford Textbook of Palliative Medicine,3rd ed. Oxford University Press, Oxford, 2003.

2.がんに関する基礎知識 
*この項でリストアップした文献は看護職教育カリキュラム全般に役立つ文献です。
1)大場正巳,遠藤恵美子,稲吉光子編:新しいがん看護.ブレーン出版,東京,1999.
2)季羽倭文子,石垣靖子,渡辺孝子監修:がん看護学 ベッドサイドから在宅まで.三輪書店,東京,2001.
3)ターミナルケア編集委員会編:緩和医療のための臨床腫瘍学,ターミナルケアVOL.13 10月増刊号,2003.
4)東原正明・近藤まゆみ編:看護 QOL BOOKS 緩和ケア.医学書院,東京,2000.
5)日野原重明総監修:ナーシングマニュアル 第1巻 がん看護マニュアル.改訂版.学習研究社,東京,2001.

3.終末期がん患者の特徴 
*「1.ホスピス・緩和ケアの定義と理念」の文献を参照して下さい。

4.終末期における倫理的諸問題の理解 
1)INR日本版編集委員会編集:臨床で直面する倫理的諸問題 キーワードと事例から学ぶ対処法.日本看護協会出版会,東京,2001.
2)赤林朗、大林雅之編:ケースブック医療倫理.医学書院,東京,2002.
3)加藤尚武,加茂直樹編:生命倫理を学ぶ人のために.世界思想社,京都,1998.
4)清水哲郎:医療現場における哲学.勁草書房,東京,1997.
5)福井次矢,浅井篤,大西基喜編:臨床倫理学入門.医学書院,東京,2003.
6)Chambliss DF(浅野祐子訳):ケアの向こう側 看護職が直面する倫理的・道徳的矛盾.日本看護協会出版会,東京,2002.
7)Fry ST(片田範子・山本あい子訳):看護実践の倫理 倫理的意思決定のためのガイド.日本看護協会出版会,東京,1998.
8)Kuhse H(竹内徹・村上弥生訳):ケアリング 看護婦・女性・倫理.メディカ出版,大阪,2000.
9)Buckman R(恒藤暁監訳):真実を伝える コミュニケーション技術と精神的援助の指針.診断と治療社,東京,2000.
10) Key P(武田文和監訳):緩和ケア百科 A to Z.春秋社,東京,1994.
  
5.コミュニケーション
1)江藤かをる:PS看護マナーブック-イラスト版.学習研究社,東京,2003.
2)川野雅資編:患者-看護婦関係とロールプレイング.日本看護協会出版会,東京,1997.
3)白井幸子:医療現場におけるこんな時のカウンセリング.医学書院,東京,1993.
4)白井幸子:臨床にいかす心理療法.医学書院,東京,2004.
5)日本死の臨床研究会・教育研修委員会編:死の臨床とコミュニケーション-1995年度~2002年度,日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団,2003.
6)平木典子:アサーション・トレーニング-さわやかな<自己表現>のために-.日本・精神技術研究所,東京,1993.
7)平木典子・沢崎達夫・野末聖香:ナースのためのアサーション.金子書房,東京,2002.

6.チームアプローチの理解 
1)川島みどり、杉野元子:看護カンファレンス.第2版.医学書院,東京,2001.
2)細田満和子:「チーム医療」の理念と現実 看護に生かす医療社会学からのアプローチ.日本看護協会出版会,東京,2003.
3)Pugh JB and Woodward-Smith M(井部俊子訳):ナースマネージャー 部下とよりよい関係をつくる実践ガイド.第2版.日本看護協会出版会,東京,2000.

7.自施設におけるホスピス・緩和ケアの看護職の役割 
1)遠藤惠美子:希望としてのがん看護 マーガレット・ニューマン"健康の理論"がひらくもの.医学書院,東京,2001.
2)鈴木正子:看護することの哲学 看護臨床の身体関係論.医学書院,東京,1996.
3)寺本松野:そのときそばにいて.日本看護協会出版会,東京,1987.
4)寺本松野:看護のなかの死.日本看護協会出版会,東京,2001.
5)鷲田清一:「聴く」ことの力 臨床哲学試論.TBSブリタニカ,東京,1999.
6)Henderson V(湯槙ます・小玉香津子訳):看護の基本となるもの.改訂版.日本看護協会出版会,東京,1995.
7)Mayeroff M(田村真・向野宣之訳):ケアの本質 生きることの意味.ゆみる出版,東京,1987.
8)Roach MS(鈴木智之・操華子・森岡崇訳):アクト・オブ・ケアリング ケアする存在としての人間.ゆみる出版,東京,1996.

8.看護職への心理的ケア 
1)安達富美子・平山正美:「燃えつきない」がん看護.医学書院,東京,2003.
2)上野徳美:ナースをサポートするケアのための心理学.北大路書房,京都,1999.
3)武井麻子:感情と看護 人とのかかわりを職業とすることの意味.医学書院,東京,2001.
4)宗像恒次,川野雅資編:燃え尽き症候群.金剛出版,東京,1988.
5)高橋隆雄,田口宏昭編:熊本大学生命倫理研究会論集4 よき死の作法.九州大学出版会,福岡,2003.6)立川昭二:日本人の死生観.筑摩書房,東京,1998.
7)ターミナルケア編集委員会編:終末の刻を支える 文学にみる日本人の死生観,ターミナルケアVOL.10
6月増刊号,2000.
8)山本俊一:死生学 他者の死と自己の死.医学書院,東京,1996.

9.症状マネジメント 
*症状マネジメント全般に関する文献
1)季羽倭文子監修,ホスピスケア研究会編:ホスピスケアの実際-ホスピスケアのデザインPartIII-.三輪書店,東京,2000.
2)ターミナルケア編集委員会編:症例から学ぶ緩和ケア がん症状マネジメントの実際.ターミナルケアVOL.9 6月増刊号,1999.
3)ターミナルケア編集委員会編:わかるできるがんの症状マネジメントII,ターミナルケアVOL.11 10月増刊号,2001.
4) 田村恵子編:がん患者の症状マネジメント.学習研究社,東京,2002.
5) Twycross R (武田文和監訳):トワイクロス先生のがん患者の症状マネジメント.医学書院,東京,2003.

*各症状マネジメントに関する文献
1) 岡田美賀子,梅田恵,桐山靖代:ナースによるナースのための最新がん患者のペインマネジメント.日本看護協会出版会,東京,1999.
2) 武田文和:がんの痛みを救おう!「WHOがん疼痛救済プログラム」とともに.医学書院,東京,2002.
3) 日本緩和医療学会がん疼痛治療ガイドライン作成委員会・編:Evidence Based Medicineに則ったがん疼痛治療ガイドライン.第1版.真興貿易(株)医書出版部,東京,2000.
4) 的場元弘,近藤まゆみ編:ナースが向き合うがんの痛みと看護の悩み.ミクス,東京,2000.
5) 的場元弘:がん疼痛治療のレシピ(2004年度版).春秋社,東京,2004.
6) 横田敏勝:ナースのための痛みの知識.改訂第2版,南江堂,東京,2000.
7) 荒川唱子,小板橋喜久代:看護にいかすリラクセーション技法 ホリスティックアプローチ.医学書院,東京,2001.
8) McCaffery M and Beebe A(季羽倭文子監訳):痛みの看護マニュアル.メヂカルフレンド社,東京,1995.
9) 山脇成人監修,内富庸介編:サイコオンコロジー がん医療における心の医学.診療新社,大阪,1997.
10) Chochinov HM and Breitbart W(eds)(内富庸介監訳):緩和医療における精神医学ハンドブック.星和書店,東京,2001.
11) 日本看護協会認定看護師制度委員会創傷ケア基準検討委員編著:創傷ケア基準シリーズ(1) 褥創ケアガイダンス.日本看護協会出版会,東京,1999.
12)日本看護協会認定看護師制度委員会創傷ケア基準検討委員編著:創傷ケア基準シリーズ(2) 瘻孔・ドレーンのケアガイダンス.日本看護協会出版会,東京,2002.
13)日本看護協会認定看護師制度委員会創傷ケア基準検討委員編著:創傷ケア基準シリーズ(3) スキンケアガイダンス.日本看護協会出版会,東京,2002. 
14) Twycross R, Jenns K, and Todd J(eds)(季羽倭文子、志真泰夫、丸口ミサエ監訳):リンパ浮腫 適切なケアの知識と技術.中央法規,東京,2003.

10.HIVとAIDS 
1)石原美和編著:エイズ・クオリティケア・ガイダンス.日本看護協会出版会,東京,2001.
2)奥宮暁子編:シリーズ生活をささえる看護 生活調整を必要とする人の看護II.中央法規,東京,1995.
3)国立国際医療センター看護部5階南病棟:HIV/AIDS看護ハンドブック.医学書院,東京,2003.
4)日野原重明・井村裕夫監修:看護のための最新医学講座 第11巻 免疫・アレルギー疾患.中央法規,東京,2001.
5)山室誠編著:緩和ケアテキスト.中外医学社,東京,2002.

11.日常生活を整えるための看護 
1) 柏木哲夫監修:ナースのためのホスピスケアマニュアル. 第1版.金原出版,東京,1992.
2) ターミナルケア編集委員会編:ナースのためのホスピス・緩和ケア入門 援助の視点と実際.ターミナルケアVOL12 10月増刊号,2002.

12.最後の数日間のケア
1) 柏木哲夫・今中孝信監修,林章敏、池永昌之編:総合診療ブックス死をみとる1週間.医学書院,東京,2002.
2) 小林光恵編著:ケアとしての死化粧 エンゼルメイク研究会からの提案.日本看護協会出版会,東京,2004.

13.心理的ケア 
1)岡堂哲雄,鈴木志津枝:危機的患者の心理と看護.中央法規出版,東京,1987.
2)小此木啓吾,深津千賀子,大野裕編:心の臨床家のための必携精神医学ハンドブック.創元社,大阪,1998.
3)柏木哲夫:癒しのユーモア いのちの輝きを支えるケア.三輪書店,東京,2001.
4)木村登紀子:医療・看護の心理学 病者と家族の理解とケア.川島書店,東京,1999.
5)中西睦子監修,大森美津子,田村恵子編:成人看護学-終末期.建帛社,東京,2002.
6)Aguilera DC(小松源助,荒川義子訳):危機介入の理論と実際-医療・看護・福祉のために.川島書店,東京,1997.
7)Glaser BG and Strauss A(木下康仁訳):「死のアウエアネス理論」と看護 死の認識と終末期ケア.医学書院,東京,1988.
8)Holland JC and Lewis S(内富庸介、寺尾まち子共訳):自分らしくがんと向き合う.ネコ・パブリッシング,東京,2003.
9)K¨ubler‐Ross E(川口正吉訳):死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話.読売新聞社,東京,1971.
10)Lazarus RS and Folkman S(本明寛・春木豊・織田正夫訳):ストレスの心理学 認知的評価と対処の研究.実務教育出版,東京,1991.

14.社会的ケア 
1)社団法人日本社会福祉士会・社団法人日本医療社会事業協会編:保健医療ソーシャルワーク実践1.中央法規出版,東京,2004.
2)Erikson EH and Erikson JM(村瀬孝雄・近藤邦夫訳):ライフサイクル、その完結.増補版.みすず書房,東京,2001.
3)Holland JC and Rowland JH (eds)(河野博臣,濃沼信夫,神沼尚芳監訳):サイコオンコロジー第1巻.メディサイエンス,東京,1993.

15.スピリチュアルケア 
1)朝日俊彦:笑って死ねために スピリチュアルケアとは.メディカ出版,大阪,2003.
2)窪寺俊之:スピリチュアルケア入門.三輪書店,東京,2000.
3)窪寺俊之:スピリチュアルケア学序説.三輪書店,東京,2004.
4)田畑邦治,田中美恵子編:哲学 看護と人間に向かう哲学.ヌーヴェルヒロカワ,東京,2003.
5)沼野尚美:癒されて旅立ちたい.佼成出版社,東京,2002.
6)藤井理恵,藤井美和:たましいのケア 病む人のかたわらに.いのちのことば社,東京,2000.
7)湯浅泰雄監修:スピリチュアリティの現在.人文書院,京都,2003.
16.家族ケア 
1)柏木哲夫:死を学ぶ 最後の日々を輝いて.有斐閣,東京,1995.
2)季羽倭文子:がん 家族はどうしたらよいか 告知・医療・ホスピス・看取り-迷い、悩んだとき.池田書店,東京,2003.
3)鈴木和子,渡辺裕子:家族看護学.第2版.日本看護協会出版会,東京,1999.
4)森山美知子編:ファミリーナーシングプラクティス 家族看護の理論と実践.医学書院,東京,2001.
5)Freidman MM (野嶋佐由美監訳):家族看護学.へるす出版,東京,1993.
6)Burnell GM, Burnell AL(長谷川浩,川野雅資監訳):死別の悲しみの臨床.医学書院,東京,1994.
7)Parkes CM(桑野治雄,三野善央訳):改訂死別 遺された人たちを支えるために.メディカ出版,大阪,2002.
8)Sanders CM(白根美保子訳):死別の悲しみを癒すアドバイスブック.筑摩書房,東京,2000.

17.在宅ケア
1)内田恵美子,島内節,日本訪問看護振興財団編著:日本版 成人・高齢者用 アセスメントとケアプラン.第4版財団方式.日本看護協会出版会,東京,2004.
2)川越博美:コミュニティケア双書5 在宅ターミナルケアのすすめ.日本看護協会出版会,東京,2002.
3)川越博美監修、松村ちづか編著:終末期の自己決定を支える訪問看護.日本看護協会出版会,東京,2003.
4)季羽倭文子監修,押川真喜子,高沢洋子編:プロセスで理解する訪問看護のアセスメント 下 がん・ターミナルケアの基礎知識と訪問看護過程.中央法規,東京,2003.

18.行政と法的問題 
1)厚生労働省大臣官房統計情報部・医政局編:死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル.(財)医療研修推進財団,2003.
2)川村佐和子監修:組織のケア力を高める 在宅ケア高度実践術.看護協会出版会,東京,2002.
3)百瀬孝,和田謙一郎,秋山美栄子編:ケアマネジメント 社会資源の活用と介護支援サービス.建帛社,東京,2004.