(公財)ホスピス財団 メールマガジン「今月のお便り」 vol.53
今月のコラム

柏木理事長 新年のご挨拶
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ホスピス・緩和ケアフォーラ in 大分
 
ホスピス・緩和ケアフォーラム in 大分のチラシ   日  時 2019年2月2日(土) 13:45~17:00
会  場 大分市コンパルホール1階 文化ホール
特別講演 「在宅緩和ケア」 ケアタウン小平クリニック院長 山崎章郎氏



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ホスピス財団 第3回 国際セミナーのご案内 “マインドフルネスに基づく医療の実践” (逐次通訳付)
 
ホスピス・緩和ケアフォーラム in 大分のチラシ    ホスピス財団では、本年も国際セミナーを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちいたします。

日 時:(1) 2019年9月7日(土) 13:30~18:30
    (2) 2019年9月8日(日) 13:00~18:00
会 場:(1) 品川インターシティホール会議室
    (2) 梅田スカイビル スカイルーム
講 師:Patricia L.Dobkin 先生
    (McGill大学医学部内科学 准教授)
定 員:東京会場と大阪会場にて各々100名
参加費:1000円(資料代)



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『新たな全人的ケア・・医療と教育のパラダイムシフト』 好評発売中
 
新たな全人的ケアの表紙  
 「Whole Person Care:A New Paradigm for 21Century」(Springer 社 2011年)の日本語訳として『新たな全人的ケア:医療と教育のパラダイムシフト』を青海社より全国で発売中です。
 Whole Person Care とはカナダ、マギル大学医学部で開発された、新しいケアの概念であり、従来の考え方を根本的に変えるアプローチです。
 是非、ご一読ください。
 
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情報コーナー
 
第1回日本グリーフ&ビリーブメント学会 総会および学術大会
 
 
 24日開催のシンポジウム4「グリーフケアの実践と限界」はホスピス財団との共催で 行われます。多数のご参加をお待ちいたします。

テーマ:死別の悲しみにともに向き合う
日 時:2019年2月23日(土)~24日(日)
会 場:龍谷大学 大宮キャンパス
 
チラシ詳細はこちら ↓
http://gandb.net/pdf/gandb2019.pdf

プログラム詳細はこちら ↓
http://gandb.net/researchgroup/c_information.html
 
ホスピス財団の「意識調査2018」の内容が中日新聞特集記事(12月21日)で紹介されました
 
 
 自宅で最期を迎えることが実現可能と回答した人が、6年前の調査では18.3% だったが今回の調査では31.2%と大幅に増えたことが注目された。
 
記事の拡大はこちら ↓
https://www.hospat.org/assets/templates/hospat/melmaga/Vol_53/pdf/ memento_mori.pdf
 
ホスピス・緩和ケアに関する新聞記事の紹介
 
・がん末期患者の在宅緩和ケア「痛みは必ず取れる」
患者本人の「物語」を聞くことで、痛みの本質を理解し、対処するという「ナラティブ・ ベースド・メディスン」を在宅医療で実践している大岩医師と鈴木看護師(千葉市 さくさべ 坂通り診療所)を取材した記事。
(毎日新聞 2018/12/23 掲載)

・がんになっても人生楽しむ
大阪市の北野病院で患者のための患者によるファッションショーが開催された。世話役の田中敦子看護師が「がんを受け止めて、それでも良かったと思える人生を送らなければならない」と語っておられる。
(毎日新聞大阪版 2018/12/22 掲載)

・セラピードッグを小児がん病院に派遣
大阪母子医療センターは、小児がんなどの難病の子どもたちに対して、心のケアの一環としてセラピードッグを導入して効果をあげていることを紹介した記事。
(読売新聞 2018/12/17 夕刊掲載)

・「両親の終末期を見つめて」
終末期の気持ちを本音で話すことの大切さを、自身の十数年にわたり経験した、エッセイストの鳥居りんこ氏を取材した記事。介護をすることになる家族に対してのアドバイスが記されている。
(読売新聞 2018/12/12 掲載)

・緩和ケア特集記事 2回シリーズ 「心不全患者へも緩和ケアを」&「がん患者への早期緩和ケア」

上:心不全患者へも緩和ケアの提供を積極的に推進している県立姫路循環器センターを取材し、緩和ケアチームによるQOL向上に取り組んでいる実例が紹介されている。

下:がん患者への早期緩和ケアを実践している川崎市立井田病院と永寿総合病院(東京都台東区)を取材した記事。治療と並行した緩和ケアは、患者にとって主治医が二人いることになり、「見捨てられ感」が払拭されると、その重要性が語られている。

(読売新聞 2018/11/26・27 掲載)

 
 
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