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■ホスピスの行方
やすらぎと満足のケアを、より多くの人々に約束したい
日本におけるホスピスケアの将来を考える時、その数を増やすと同時にケアの質を高める努力も重要です。すなわち量と質の両方を視野に入れた活動が望まれます。
当財団はホスピスの数を増やすための援助をすると同時に、その質を高めるために様々な事業を展開します。ホスピスは将来、必ず量の時代から質の時代へ移行します。これは先進国のホスピスの歴史を見てもあきらかです。諸外国と密接な連携をしながら、世界のホスピスの発展のため、少しでも貢献できればと願っています。
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| 柏木 哲夫 |
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