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死に直面した場合に心の支えになる人は?

「配偶者」が約7割と最も多く、次いで「子ども」が約6割と多い。



 「あなたが治癒の見込みのない病気になり、死に直面したとしたら、あなたの心の支えになってくれると思うのは誰ですか」という設問に10項目を挙げ、複数回答で選択してもらったところ、最も多かったのは「配偶者」(69.2%)で、ついで「子ども」(61.7%)、「友人」(33.1%)が続きました。「配偶者」や「子ども」と回答した人が圧倒的に多く、身近な家族が心の大きな支えになってくれると考える人は多い結果となりました。なお、「親戚」と回答した人は17.7%しかおらず、「友人」と回答した人より少ない結果となりました。

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