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■事業目的
ホスピス・緩和ケアの前進をめざして
本財団は、ホスピスおよび緩和ケアに関する調査および研究を行うこと等により、ホスピス・緩和ケアの発展に貢献し、もって国民の保健医療の向上に寄与することを目的とする。
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1)ホスピス・緩和ケアに関する調査研究
症状のコントロール、精神的サポートの方法、ホスピス・緩和ケア病棟間の情報ネットワーク構築、在宅ホスピスの調査研究、世界各地のホスピス・緩和ケア病棟の新しい活動の調査などホスピス・緩和ケアに関する調査研究を積極的に進める。
2)ホスピス・緩和ケアに従事する者の育成事業
医療現場に従事する方々を対象に、講演会、研修、海外からの講師招聘、研修を受けるスタッフへの援助や、研修スタッフを受け入れる施設の援助などを行う。
3)ホスピス・緩和ケアに関する広報活動
ホスピス・緩和ケアの発展をめざす上で必要な基本的考え方、知識、技術に関する書物や機関紙の出版、パンフレットなどによる一般的広報活動。
4)ホスピス・緩和ケアに関する国際交流
この分野の先進国から最新情報を入手提供し、また医療従事者の諸外国での研修補助、諸外国からの研修受け入れなどの事業を通してホスピス・緩和ケア医療の国際交流を図る。
5)その他の活動
わが国のホスピス・緩和ケアの充実に寄与することを設立主旨とする本財団の目的達成に必要なさまざまな事業活動を積極的に推進する。 |
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